投資と資産形成の本– category –
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投資と資産形成の本
『ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が解き明かすマーケットの仕組み』ジョン・A・ボリンジャー (著)
ボリンジャーバンドを誤解していた? 価格の値動きから将来の株価を予測しようというテクニカル分析。そのテクニカル分析の中の一つにボリンジャーバンドとよばれるものがあります。 証券会社などのテクニカルチャートを見ると、かならずと言っていいほど... -
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『ロジャー・マレーの証券分析 ──バフェットと並び称されるグレアム・ドッドの継承者』 ポール・ジョンソン、ポール・D・ソンキン (著)
グレアム・ドッドの承継者、ロジャー・マレー ウォーレン・バフェットといえば株式投資で世界トップクラスの資産を築いた偉大な投資家としてとても有名ですが、本書の中に登場するキーパーソンであるベンジャミン・グレアムは、そのウォーレン・バフェット... -
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『バフェットのマネーマインド 投資の神様はいかにして誕生したか』 ロバート・G・ハグストローム(著)
投資家なら誰もが知りたいバフェットの投資のノウハウ。 50年超の長きにわたって、優秀な投資家であり続けたウォーレン・バフェット。 効率的市場仮説の信奉者や経済学者などの有識者の中には、そのウォーレン・バフェットの成績は、能力ではなく偶然の産... -
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『誤解だらけのアセットアロケーション―実務家のためのガイド』 ウィリアム・キンロー (著), マーク・クリッツマン (著), デービッド・ターキントン (著)
アセットアロケーションの常識は的外れ? 資産配分を効率的に行うことで、リスクを抑えながらリターンをできるだけ大きくするというノーベル賞を受賞した投資理論、現代ポートフォリオ理論。 アセットアロケーションとは、その現代ポートフォリオ理論を使... -
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『マーケットの魔術師 エッセンシャル版–投資で勝つ23の教え』 ジャック・D・シュワッガー(著)
伝説の名著4冊を1冊にまとめた本。 『マーケットの魔術師』は、結構ボリュームのある本です。この本は、その『マーケットの魔術師』シリーズの4冊を1冊にまとめています。 しかも、このエッセンシャル版は、とても読みやすく、文字や行間も広めで、苦も無... -
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『個人投資家もマネできる 世界の富裕層がお金を増やしている方法』志村 暢彦(著)
お金を増やすポートフォリオの作り方 ポートフォリオは、『保守的な投資』と『積極的な投資』、そして『超積極的な投資』で運用する。 配分比率は、保守5:積極3:超積極2。いわゆるコアサテライト戦略です。 ただ、一般的なコアサテライト戦略では、『... -
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『ウォーレン・バフェットの生声』 デイヴィッド・アンドリューズ(著)
投資でもっとも大切なこと。 「投資でもっとも大切なことは、理論でもデータでもなく、哲学だ」と改めて思わされる本。 今では、現代ポートフォリオ理論やCAPMなどの金融の科学的理論を用いて運用するスタイルが多くなってきました。 多くの投資信託や最近... -
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『投資の公理 ―非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓』 ポール・マーシャル(著)
非合理的な人間。 「人間の行動は、決して合理的ではない。」 これは、最近の経済学の話でもよく取り上げられている話です。 行動経済学とも呼ばれていて、様々な研究がおこなわれ、ノーベル賞を取ったものも多数存在しています。 そして、この合理的でな... -
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『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』 ハワード・マークス(著)
買って間違いなしの投資関連の書籍! 『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』は、投資本の代表と言ってもいい本で、多くの著名投資家が推奨し、また多くのおすすめの書籍紹介でも投資本の中で必ずと言っていいほど紹介されている... -
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『プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 なぜトヨタは「買い」ではないのか』 加谷珪一(著)
企業のファンダメンタル分析。 本書では、プロの投資家にとっての重要な視点は、「数字」「市場」「シナリオ」の3つだと言っています。 しかし、本書を読むと、その中でも特に重視しているのは、「シナリオ」という印象です。 特に、トヨタやソニー、ソフ... -
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『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ 若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学』 グレン・アーノルド(著)
バフェットの投資手法には、一貫性がなく、簡単に説明できない。 ウォーレン・バフェットの投資法について解説している本は、世の中にたくさん出ています。しかし、それらを読んでいると、バフェットの投資手法には、一貫性があるようでないような、まるで... -
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『とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法(ウィザードブックシリーズ)』 チャーリー・ティエン(著)
とびきり良い会社をほどよい価格? 『ほどよい会社をとびきりやすく買うよりも、とびきり良い会社をほどよい価格で買いたい』とは、よくウォーレン・バフェット流の株式投資法を説明する言葉として使われる言葉です。 この本は、この言葉がどんな意味を持...
